作品の記録 | 【もののふ】MONONOFU

作品の記録

平成16年(皇紀2664年)から始まったもののふの歴史。
もののふブランドを彩った作品の記憶をまとめてみました。
※収録できなかった作品も多くあります。

奥井幸平氏による作品

甲冑師へ3年間師事、ホットトイズでは唯一の日本人スタッフとして3年間勤める。もののふブランドで戦国時代をやりきったと感じた到達点。これ以上の造形作品は見たことがありません。



真田家【六文銭】高級西陣織ネクタイ

真田家の家紋『六文銭』を京都西陣織の繊細な織りで忠実に再現。真田信繁(幸村)が身につけたといわれる甲冑のカラーイメージをネクタイの伝統的なデザインであるレジメンタルストライプで表現しました。

上杉謙信【竹に飛び雀】戦国武将ネクタイ

上杉謙信の家紋『竹に飛び雀』を京都西陣織の繊細な織りで忠実に再現。善悪を超え人智を超えた謙信公の存在を縦織りと横織りで表現しました。

伊達政宗【竹に飛び雀】戦国武将ネクタイ

伊達政宗の黒漆五枚胴具足のイメージをネクタイの伝統的なデザインであるレジメンタルストライプで表現しました。

真田六連銭シザーバッグ

真田一族
(真田幸隆・昌幸・信之・信繁(幸村))をモチーフにしたシザーバッグ。販売するやいなや、あっという間に売り切れてしまいました。

真田一族マフラー

日本一の兵(つわもの)真田三代。真田幸隆、信綱、昌幸、信之、信繁(幸村)と主家を変え、時には父子・兄弟で敵味方となり大きな時代の流れの中で真田の血を残しました。いまだに問い合わせが来ることもあるマフラー。

義戦・真田隊Tシャツ 敗走作

敗走さんは、最近NHK朝ドラや「燃えよ剣」等のお仕事でご活躍されています。当時から非常に丁寧で妥協のないお仕事をされていました。

正子公也先生コラボレーション
「戦国絵巻」携帯クリーナー

正子公也先生の作品とのコラボレーション第一弾。いまでも有り難く額に入れて飾っています。

戦国iPhoneケース

新宿マルイ本店で主催しました「戦国楽市」での限定品。藤井尚夫先生、紅竹さん、畠中和久さんの作品を使用しました。

直江兼続【愛】キャップ(茶金)

直江兼続の「愛」の前立てをイメージ。兜の瑞雲、直江家の家紋「三つ盛亀甲花菱」、旗印「三ツ山」を網羅し、さりげなくデザインに取り入れました。

前田慶次【大ふへん者】キャップ(銀灰色)

前田慶次の「大ふへん者」をグラフティ文字で表現。慶次所用の甲冑と、家紋の梅鉢、野晒し(髑髏)のモチーフ、慶次の甲冑の庇に彫られていた四菱をワッペンにしました。

伊達DCTO

DCTO (Dreams Come True Object)は、伝統的なだるまを親日派のDacosta Bayley(ダコスタ・ベイリー)が現代的に解釈した作品。伊達DCTOはもののふブランド特注限定バージョン。

真田【草摺】皮革製携帯電話ケース※真田紐のストラップ付き

真田幸隆・真田昌幸・真田信繁(幸村)。真田の赤備えをイメージした携帯電話ケースの第二弾。THE ALFEEの高見沢俊彦さんに献上した一品。

本多忠勝【草摺】皮革製携帯電話ケース※金数珠付き

まるで本物の甲冑のような質感の表面は牛革にカシュー漆を塗っては乾かして何度も塗り重ね、本物の甲冑のような強度を持たせました。多くの模倣グッズが出てきた作品です。製作は城後屋さん

「カムイ」シルバーアクセサリー

松山ケンイチさん演じるカムイが使用している苦無(クナイ)2本と鉄拳をモチーフとしてデザインした3パーツがセットになったカムイシルバーペンダント。映画「カムイ外伝」とのコラボシルバーアクセサリー。

佐竹義宣Tシャツ(さたけよしのぶ)

佐竹義宣所用の毛虫の前立て兜をモチーフにしたTシャツ。佐竹氏が新羅三郎義光を祖とする常陸源氏の嫡流ということから、「名門」=ユニバーシティ風デザインを連想しました。

前立ての毛虫と髭の部分は、本物を忠実に再現するために、毛の長い特注フロッキープリントを使用。

平田弘史【薩摩義士伝】
(ひらたひろし【さつまぎしでん】)


孤高の天才時代劇画家・平田弘史ともののふブランドとのコラボレーションTシャツ第一弾。

数ある傑作の中から、もののふブランドが選んだのは強烈な「ひえもんとり」の場面から始まる「薩摩義士伝」

平田弘史【片目の軍師・山本勘助】
(ひらたひろし【かためのぐんし・やまもとかんすけ】)

孤高の天才時代劇画家・平田弘史xもののふブランドコラボレーションTシャツ第二弾。

大河ドラマ「風林火山」でもおなじみの山本勘助。同じ井上靖の原作ですが、こちらは昭和44年発行『週刊キング』が初掲載となっております。

関ヶ原合戦Tシャツ(左:西軍 右:東軍)

戦国好きにしか理解できない、さりげなくかっこいいTシャツを目指しました。その後多くの関ケ原合戦Tシャツが出ました。図形の形に気がついた人は戦国通ですね。ちなみに西軍のほうが人気です。

真田幸村(さなだゆきむら)オリジナルTシャツ

真田の家紋「六文(連)銭」が三途の川の渡し賃とのことで船に髑髏のっけた船頭を重ねていたり、智将のイメージと、 武士の花が菖蒲ということで花も描いてあります。 向かって右は鹿モチーフ角 左側は静かに燃えたぎる内面みたいな感じです。策略中? 重く存在感があり、陰陽はっきりした感じを心がけました。イラストは「みちのく魂」さん。

鳥居強右衛門勝商(とりいすねえものかつあき)

雑兵ながら真のもののふ鳥居強右衛門勝商。三河武士の鑑として、その行為が敵軍である武田方の落合左平次を感動させ、己の旗印にするに到る。逆磔にされた鳥居強右衛門勝商の心は晴れ晴れとしていたのではないでしょうか。「勝商」から商売に勝つとの意味を持つTシャツです。

鬼石曼子(おにしまづ)

剽悍なる島津勢は朝鮮の役において「鬼石曼子」と恐れられた。殿軍を務める事になった島津勢はお家芸「釣り野伏せ」で数十倍の明軍を破り無事帰国する。
このTシャツは島津義弘の軍旗・異名をダイナミックに表現してみました。

謙信・直江Tシャツ(けんしん・なおえ)

軍神・上杉謙信と謀将・直江兼続。越後の雪が舞う中を主従揃って戦場へ、狙うは甲斐の虎、武田信玄の首ただ一つ。その勇姿をシルエットで表現しました。謙信の前立ては飯綱権現、兼続の前立ては有名な「」の前立てです。

徳川四天王(とくがわしてんのう)

本多忠勝・酒井忠次・井伊直政・榊原康政の徳川家康を支えた三河武士。

家康の天下取りに貢献した武将達が実際に着用していた変わり兜をデザインしたTシャツです。

本多平八郎忠勝Tシャツ

五十七戦するも無傷な三河の飛将。一言坂の戦いでは武田騎馬軍団を食い止め「家康にすぎたるもの唐の頭に本多平八」と言わしめた日本の張飛。その忠勝の変わり兜と戦の記録をTシャツに表現してみました。デザインは青木健氏。