作品の記録 | 【もののふ】MONONOFU

【もののふ】MONONOFU は、現在準備中です。

作品の記録

2004年から始まったもののふの歴史。
もののふブランドを彩った作品の記憶をまとめてみました。
※収録できなかった作品も多くあります。

奥井幸平氏による作品

甲冑師へ3年間師事、ホットトイズでは唯一の日本人スタッフとして3年間勤める。もののふブランドで戦国時代をやりきったと感じた到達点。これ以上の造形作品は見たことがありません。



真田六連銭シザーバッグ

真田一族
(真田幸隆・昌幸・信之・信繁(幸村))をモチーフにしたシザーバッグ。販売するやいなや、あっという間に売り切れてしまいました。

真田一族マフラー

日本一の兵(つわもの)真田三代。真田幸隆、信綱、昌幸、信之、信繁(幸村)と主家を変え、時には父子・兄弟で敵味方となり大きな時代の流れの中で真田の血を残しました。いまだに問い合わせが来ることもあるマフラー。

義戦・真田隊Tシャツ 敗走作

敗走さんは、最近NHK朝ドラや「燃えよ剣」等のお仕事でご活躍されています。当時から非常に丁寧で妥協のないお仕事をされていました。

正子公也先生コラボレーション
「戦国絵巻」携帯クリーナー

正子公也先生の作品とのコラボレーション第一弾。いまでも有り難く額に入れて飾っています。

戦国iPhoneケース

新宿マルイ本店で主催しました「戦国楽市」での限定品。藤井尚夫先生、紅竹さん、畠中和久さんの作品を使用しました。

伊達DCTO

DCTO (Dreams Come True Object)は、伝統的なだるまを親日派のDacosta Bayley(ダコスタ・ベイリー)が現代的に解釈した作品。伊達DCTOはもののふブランド特注限定バージョン。

真田【草摺】皮革製携帯電話ケース※真田紐のストラップ付き

真田幸隆・真田昌幸・真田信繁(幸村)。真田の赤備えをイメージした携帯電話ケースの第二弾。THE ALFEEの高見沢俊彦さんに献上した一品。

本多忠勝【草摺】皮革製携帯電話ケース※金数珠付き

まるで本物の甲冑のような質感の表面は牛革にカシュー漆を塗っては乾かして何度も塗り重ね、本物の甲冑のような強度を持たせました。多くの模倣グッズが出てきた作品です。製作は城後屋さん

関ヶ原合戦Tシャツ(左:西軍 右:東軍)

戦国好きにしか理解できない、さりげなくかっこいいTシャツを目指しました。その後多くの関ケ原合戦Tシャツが出ました。図形の形に気がついた人は戦国通ですね。ちなみに西軍のほうが人気です。

真田幸村(さなだゆきむら)オリジナルTシャツ

真田の家紋「六文(連)銭」が三途の川の渡し賃とのことで船に髑髏のっけた船頭を重ねていたり、智将のイメージと、 武士の花が菖蒲ということで花も描いてあります。 向かって右は鹿モチーフ角 左側は静かに燃えたぎる内面みたいな感じです。策略中? 重く存在感があり、陰陽はっきりした感じを心がけました。イラストは「みちのく魂」さん。

本多平八郎忠勝Tシャツ

五十七戦するも無傷な三河の飛将。一言坂の戦いでは武田騎馬軍団を食い止め「家康にすぎたるもの唐の頭に本多平八」と言わしめた日本の張飛。その忠勝の変わり兜と戦の記録をTシャツに表現してみました。デザインは青木健氏。