真田六文銭印伝折り財布 | 【もののふ】MONONOFU

1/4

真田六文銭印伝折り財布

¥24,000 税込

残り1点

別途送料がかかります。送料を確認する

真田六文銭と真田家の家紋・雁金をモチーフに甲州印傳の伝統工芸士による印伝の中でも珍しい二色摺の折り財布を制作しました。

code:W0004
材質:表 鹿革に漆 裏 牛革
サイズ:220mm x 100mm(開いた時の大きさ)
仕様:カード4段 コイン収納ポケット付
color:印傳二色摺

※受注生産品となります 1~2ヶ月の猶予を頂きます。

真田の六連銭の由来については諸説ございますが、旗印である六文銭(ろくもんせん)は、冥銭を表しているといわれています。

冥銭とは、棺に入れる六文の銭の事で、三途の川の渡し賃のことである。これを旗印にすることは「不惜身命」(ふしゃくしんみょう:仏法のために身命をささげて惜しまないこと)を意味するとの事。

六連銭を身に着けるということは、『常在戦場』の心意気。
印伝の特徴は使い込むほどに色が馴染んできます。
また鹿革(外革)の独特な柔らかさも感じてください。

真田六文銭印伝長財布 折り財布として使い易いスタンダードなデザイン。

■カード収納は4箇所。

■お札ポケットは中仕切りつきで深めの仕様。

■紙幣サイズのフリーポケットが1箇所。

■小銭入れはスナップホック式で開閉。

真田六文銭印伝長財布 【印傳(印伝)について】
印伝は古くは胴巻き、武具や甲冑の一部に使用され、正倉院宝庫内にも印伝の足袋が残っています。

甲州印傳伝統工芸士(総合部門)の資格を持つ職人・山本裕輔。その印傳の山本さんに製作して頂きました。

※受注生産品につき、お客様の都合によるキャンセルは出来ません。

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥24,000 税込

ABOUT

もののふ【武士】の由来は物部氏。
物部(もののべ)氏はニギハヤヒミコトを祖先とし、
天皇家よりも前に地上に存在していたと伝えられる氏族。

主人にさぶらう従者(侍-さむらい-)ではありません。

己の自由意志で生きていく存在。

もののふとは、己の才覚・腕だけを信じて生きて行く武装貴族。
相手が主君であろうと、いざとなれば一戦も辞さないのが、
真の武士(もののふ)なのです。

戦国時代の意匠と現代デザイン、伝統工芸の融合を目指し
2004年12月日本初の戦国ブランド【もののふ】を設立。

これまでの戦国グッズとは一線を画する日常使いできるデザインと
高品質なファッションアイテムが戦国ファンの間で話題となり、
劇画界のレジェンド平田弘史、絵巻作家の正子公也、花の慶次の原哲夫、
白土三平のカムイ伝とのコラボレーションを行う。

戦国ART祭(代官山ヒルサイド猿楽祭)
戦国夜話(TOKYOCULTURECULTURE)
戦国茶会、戦国バスツアー等プロデュース。
戦国・歴女ブームのきっかけをつくり、半年で200件超の取材を受ける。

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品