本多忠勝【草摺】皮革製携帯電話ケース
※金数珠付き
本多忠勝の有名な鹿角兜の甲冑の草摺をイメージした携帯電話皮革ケースです。
これまでになかった【もののふブランド】オリジナル商品です。
code:k0001
size:高さ 約11cmx幅 約6.5cmx奥行4.5cm
color:Black
主な材質:牛革 合成漆塗料
price:¥ 33,600(税込)
※お支払いは銀行振込(前払い)のみとなります。
和風レザークラフト「城後屋」のレザークリエイターであるジョーゴさんが、もののふの為にオリジナルの携帯電話皮革ケースを制作していただきました。
第一弾は家康の護刀、三河の飛将・本多平八郎忠勝の有名な鹿角の甲冑(黒糸威二枚胴具足)の草摺をモチーフに金の数珠まで付けるこだわりようです。
まるで本物の甲冑のような質感の表面は牛革にカシュー漆を塗っては乾かして何度も塗り重ね、本物の甲冑のような強度を持たせました。
【ジョーゴさんのコメントより】
数珠ストラップは、携帯ケースにつけていただいて、横に垂らしていただいてもいいでしょうし。 携帯ケースに斜めにかけて頂いてもいいと思います。お客様が、「黒糸威二枚胴具足」をコンパクトに装着している気分に なって頂ければいいなと思います。
たぶん、ふとした瞬間に数珠ストラップを、ぎゅっと握るだけでも、 力が湧くと思うんです。
(城後屋の商品コンセプト自体、身につけると、パワーが湧くようなアイテムを目指しているもので・・)
現在、城後屋での製作で、組紐による編込みを行っているのは、 アメリカンなレザークラフト方法から離れて独自の和を意識した革製品を作る事が目的です。
強度問題でも、何本もの糸を編み上げて構成されている組紐を使用してさらにこれで編み込むという事で、強度も強化されます。あと、縫いではなく、編みという利点は、お直しが利くということです。
部分的にパーツが壊れた場合もその部分だけ外して、やりかえる事が出来るように作っています。
以上のように、色々と研究を重ねた結果が、今の創りになっていますが、 また、今現在も進化している最中です。
製作では漆塗料に大変苦労しました。 塗ってはヤスリをかけるという作業の繰り返しで、土台が皮革なので、割れにくい硬さまで持っていくにはかなりの時間を要しています。
【漆作品についての注意】
高温には弱い為、直射日光に長時間放置する事は避けてください。
極度な乾燥にも弱い為、長い間極度に乾燥した場所に置くことも避けてください。上記は変形やヒビ割れの原因になります。
キズに弱い為、お手入れは湿らせた柔らかい布などで拭いていただくことをおすすめします。乾燥した硬い布を使用するとキズの原因になります。
◆お支払いは銀行振込(前払い)のみとなります。
※受注生産品のため発送までに4〜6週間(気候によりこれよりも前後する場合がございます)
◆【送料】はもののふが負担させて頂きます。
お支払いただくのは税込み価格のみです。
【ご注意願います】
※こちらの商品は受注生産になりますので
ご注文頂いたものはキャンセル出来ません。
※写真はイメージです。
WEBの性質上、若干色味など実際のものと違う場合がございますのでご了承願います。
こちらの携帯電話皮革ケースが完成しまして一ヶ月近く身に着けておりましたが、かなり視線を感じました。
きっとこの商品に注目されていた方の中には「本多忠勝の甲冑だな!」と思われた方もいらっしゃると思われます。
それでなくとも甲冑のような外観は非常に目立つようでブログに画像を掲載しただけでも、すぐに反響を頂いた作品です。
本多平八郎忠勝ファンにはマストバイなアイテムではないでしょうか?
※本多平八郎忠勝Tシャツはこちら↓です。
http://mononofu.net/shop/t0015.html
【本多平八郎忠勝について】
三河の飛将、日本の張飛、花実兼備の勇士(かじつけんびのゆうし)と時の権力者から絶賛された
徳川四天王の一人、本多平八郎忠勝。
家康の陣に必ず忠勝あり
桶狭間の戦いから関が原まで
五十七回も戦いに参加しながら無傷
徳川軍が武田軍に大敗した一言坂の戦いでは殿軍を務め、武田最強騎馬軍団を退ける。
その忠勝の戦いぶりをみた、信玄の近習である小杉右近助という者が詠んだ狂歌。
「家康に過ぎたるものは二つあり、唐の頭に
本多平八」
「唐の頭」とは家康が被っていた珍しい兜のこと。
「平八」とはもちろん本多平八郎忠勝のことである。
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