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雑賀孫一八咫烏Tシャツ
(さいかまごいちやたがらす)
■デザイナー・ヒラモトタカノリ氏による作品説明
まず3人のマークを考えてみました。
歴史によると、鈴木重意(父)重秀(子)重朝(子か孫)という家系のようなので、まず父を親ガラス、子2人を子ガラスに見立てています。
重秀は織田との戦いで父重意と共に戦い、織田のマイナー武将原田直政を打ち取った、ということでカラスの口先には標的とする、織田の家紋をゆるくデザインしたものをあしらっています。
重朝は織田との戦いで敗戦後、豊臣秀吉に使えたということで、両腕にひょうたん印、標的には鳥居の家紋をゆるくデザインしたものをあしらっています。
火縄銃はクロスで使用。
重意が真ん中上、雑賀の変わり兜も意識しました。
重秀が向かって左、VS織田戦を意識しています。
重朝が向かって右、鳥居打ち取りをイメージ。
重兼が真ん中下、病弱という事で稲穂をあしらうだけにしました。
全体的なイメージは雑賀衆の集まりのような波紋をイメージしています。
【紋章モットー監修】六龍堂
WEBSITE:ICO GRAPHIX
http://www3.kcn.ne.jp/~burnny/
◆もののふはTシャツを甲冑と同じようなものと考えております。 己の自己主張の証であり、ワンシーズンでヨレるようなヤワなTシャツでは決してありません。
クオリスマは1935年創業以来、日本でTシャツを縫い上げ続けてきた久米繊維工業のブランド。
http://www.qualisma.jp/

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