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独眼竜・伊達政宗
(どくがんりゅう・だてまさむね)
戦国武将の中では高い人気を誇る伊達政宗を一点モノ手描きTシャツ作家の「みちのく魂」さんが『墨染めTシャツ』に鮮やかに描き上げました。
戦国時代に自分の生き様を貫き、今尚、人気の高い武将の一人に挙げられる、奥州の独眼竜:伊達政宗。
生き様、戦略、そして伊達を極めた様々なエピソード。そんな中でも彼の人気を確固たるものとしているのはその魅力溢れる人間性ではないでしょうか。
幼少の頃に患った病による身体的コンプレックス、恩師からの厳しい教え、父、弟の死、母との確執・・心の闇と戦いながらもやはり捨てきれなかった家族愛。彼の「伊達」はそれから生まれた真実の「伊達」。
漆黒の煙を吐きながら燃え盛る炎の如く、大胆に、どこか禍々しくも、人を惹きつけてやまない、「闇の中でこそ光る漆黒」そんな「政宗」を真っ向から描いてみました。
・鎧に家紋をちりばめ
・肩から竜(独眼竜から)
・戦場と十字架(磔事件とキリシタンなあたりから)
足元の枯草は戦場を。
十字架は金の磔柱(十字架)事件をモチーフにしました(キリスト教も布教させてたようです)
胸から腰あたりは家紋のモチーフが解らないように入ってます。(竹に雀)
腕の鎧の部分も割と竹っぽい感じで。
やはり独眼竜ということで肩からは竜を昇らせました。
着るほどに洗濯するほどに、墨染めの自然な風合いが増して味がでます。
前面には伊達の『竹に雀』の家紋が大きくプリントされ、これだけでも伊達ファンには堪らない作品となっております。
※家紋は伊達家伯記念會の許可を頂いております。
◆墨染めですので若干色落ちがあります、他の洗濯物と分けて洗濯してください。
◆襟の部分のプリントは個体差がございますが、インクの溜まりが出来ております。
◆もののふはTシャツを甲冑と同じようなものと考えております。 己の自己主張の証であり、ワンシーズンでヨレるようなヤワなTシャツでは決してありません。
クオリスマは1935年創業以来、日本でTシャツを縫い上げ続けてきた久米繊維工業のブランド。
http://www.qualisma.jp/

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