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義戦・真田隊Tシャツ
(ぎせん・さなだたい)
真田といえば、昌幸・信繁(幸村)と徳川家の天敵。
2007年大河ドラマ『風林火山』で渋い役所の真田幸隆(佐々木蔵之介)の活躍もあり、更なる脚光を浴びております。
北条・徳川軍が攻め込んできた、第一次上田城合戦において、昌幸はわずか2千の兵力で徳川軍に3千人もの死傷者を出させるという大勝をおさめている。
また関ヶ原の戦の前哨戦ともいえる、第二次上田合戦においては中仙道を下る東軍先鋒徳川秀忠の部隊およそ3万8千の大軍を、昌幸は僅か2千の兵力で篭城して迎え撃ち、秀忠軍を9月15日(10月21日)の関ヶ原の戦いへの着陣を遅らせることに成功した。
大坂冬の陣において、真田信繁(幸村)は籠城策と決した後、大坂城の弱点であった三の丸南側に真田丸を築き、さんざん攻め手の徳川方を悩ませました。
そして戦国最後の戦いともいえる、大坂夏の陣においては奥州・伊達家自慢の騎馬鉄砲隊を後退させ、その撤収の際には、馬上において「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候」と徳川軍を嘲笑しながら悠然と撤収したといわれている。
その後の戦いでは真田信繁(幸村)率いる真田隊は越前松平勢を突破し、家康の本陣まで攻め込み、家康の生涯で2度目(一度目は三方ヶ原の戦い)の馬印をも倒され、家康公も自害を一度は決意したと云われております。
◆もののふはTシャツを甲冑と同じようなものと考えております。 己の自己主張の証であり、ワンシーズンでヨレるようなヤワなTシャツでは決してありません。
クオリスマは1935年創業以来、日本でTシャツを縫い上げ続けてきた久米繊維工業のブランド。
http://www.qualisma.jp/

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